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メイちゃん、迷子になってないかな

出張中の主人から私が持っていないメイちゃんの写真が届きました。可愛いなぁ。
 
 

 
 
メイちゃんは白内障が進んで、最後はよく見えてなかったと思います。今はそんなこと関係なくてよく見えてると思うけど、迷子になってないか心配になりました(意味のない心配)。
 
ちゃんとみんなに会えてるかな?
 
同級生のオーギーちゃんにエスコートしてもらえるようにオーナーさんにも頼みましたが、会えてるかな(保護されたのもお空へ旅立ったのも同じ年でした)。
 
 

 
 
オーギーちゃん、頼んだよ!
 
私はと言えば毎日約2時間、メイちゃんとお散歩したりしてた時間がぽっかり空いてしまって、羊毛フェルトでちくちくとメイちゃんのお顔を作ってみたり…。
 
 

 
 
使おうと思っていたプードルの携帯ケースを「やっぱり使っちゃうと汚れちゃう」と眺めてみたり…。
 
 

 
 
ポンちゃんとは前と変わりない生活が続いているのですが、なんだか今の状況に慣れない日々が続いています。




 
 
よく寝てると油断すると怪獣のようにワンワン吠え出す最近のポンちゃんです。




メイちゃん、再び胸水を抜く

昨日は朝方からメイちゃんがかなり苦しそうだったので、酸素の量を3リットル/分にあげて様子を見ていました。
 
 

 
 
病院は9時からですが、病院を開けた直後は入院の子の処置があるので9時半に来て欲しいと言われ、9時半に行ってメイちゃんは酸素室に直行。
待っていると10時頃に先生から息が苦しそうなのでレントゲンを撮って必要なら処置をするとのことで自宅待機。11時頃に再度病院に行きました。
 
 

 
 
するとまたもや見せられたのは昨日とほぼ同量の約800ccになる胸水。
 
 
右が処置前で、下部に水がたまっているのがわかります。
そして左が処置後。肺の形は最初より綺麗になり、現在は肺の外側から炎症後の水分がどんどん出ている状態だそうです。
これはしばらく続くだろうし、水分といっても成分的には血液の中の白血球や赤血球のないものが出ているので、栄養をしっかり入れないと体力が持たなくなるとの事でした。
 
 

 
 
昨日は祝日だったために4時半にメイちゃんを引き取りました。私には前の日よりももっとぐったりしているように見えます。
安心感があるかなと思って主人が捨てると言っていたパーカーをメイちゃんの掛け布団がわりにしてみました。
 
 

メイちゃん、胸水を抜く

水曜の午後からはメイちゃんが動き回ることもないということで、付き添いなしの預けでの診療となりました。
 
今日の朝、メイちゃんを預けて出勤。午後、病院から電話があってレントゲンを撮ったところかなりの胸水がたまっているので抜きたいと連絡。お願いしました。
 
 

 
 
レントゲンの写真は一番右が先週の金曜日で肺にかなりの炎症があるのがわかります。真ん中が本日の胸水を抜く手術前。左が手術後。
真ん中の写真では肺が黒く写っていないといけないのが、肺のスペースがほとんどなくなっていて白く写っており、胸の下の方に水がたまっているのがわかります。
そして左の胸水を抜いた後の肺のシルエットは右の肺のシルエットよりもきれいな曲線を描いているのがわかります。
 
ということは現在の抗生物質が効いて肺の炎症は減り、胸水を抜いたことにより息もかなり楽になっているはずです。ちなみに胸水は800ccも溜まっていて、顕微鏡の検査では何も細菌等は認められず、菌の培養試験に出しています。
 
治療は培養結果が出るまでは現在の緑膿菌と大腸菌に効く抗生物質の注射で対応します。
 
 

 
 
アタクチの許可なくカラダの中を載せるなんて恥ずかしいですの(`_´)ゞ
ってメイちゃんに怒られそうですが、今のメイちゃんはずっと寝ていて変化がないのでメイちゃんらしいこの写真を載せておきます(実はメイちゃんは不機嫌になるとまん丸お目目が三角になります)(^^;)
 
膣炎もはっきりは言えませんが悪化というよりは良くなっているのではないかと微妙な見解でした。
 
 

 
 
なんか忙しそうだけど、大丈夫?
 
ポンちゃんはバタバタウロウロする私をいつも観察しています。
 
 
 

メイちゃん、頑張って!

ブドウ糖と抗生物質の点滴を終えたメイちゃんですが、この時点ですでに3日何も食べておらず、栄養点滴を月曜日から開始しました。
 
 

 
 
かなり辛そうで、その前の日は帰りたいと立ち上がったりもしましたが、この日は静かに寝ています。
 
 

 
 
これと…。
 
 

 
 
これも入ります。
でも、朝から夕方まで点滴しても、口から食べる栄養量にははるかに及ばないらしいのです。
 
月曜、火曜と抗生物質に加えて栄養点滴を行い、回復することを期待したのですが、火曜日からは水すら飲まない。
 
 

 
 
そして水曜日にやっと膣炎の菌の培養結果がでました。一番悪さしていたのは緑膿菌と大腸菌でした。先生曰く、この2つに効く抗生物質を注射で入れることによって、犬はどうしてもお尻を舐めたりして肺にも同じ菌がいる事が多いので、全体的な回復が期待できるとのことでした。
 
酸素室に入り、栄養点滴も続けてずっと朦朧としているメイちゃんを夜は自宅に連れ帰ります。
 
 

 
 
自宅にも酸素吸入器を手配しました。
 
お薬が効くかどうかは五分五分という先生の言葉でした。かなり重く受け止めています。
 
 
 

メイちゃん、再発( ; ; )

そろそろ秋っぽい景色がうちの周りの住宅街でも見られるようになりました。
 
 

 
 
9月に膣炎がなんとか治ったと思ったメイちゃんですが、先週月曜日から再発。前に脳炎を起こしてムラ食べをした時みたいに朝は食べずに夜は初めて食べるものだけ少し食べるような状況になってしまいました。
 
しかもこの3日間は水以外何も受けつけません。
悪い事に膣炎に加えて誤嚥性肺炎と胸膜炎も併発してしまいました。これでさらに食べられないのではという事で、「この際なんでもいいからとにかく食べさせてください」と獣医さんに言われてあらゆるものを試しています。が、全く食べてくれません。
 
 
誤嚥性肺炎については「何か無理に水分や食物を突っ込んだ覚えは」とお医者さんに聞かれましたが私も主人も心当たりなし。現在膣炎に処方されている抗生物質に加えて、点滴で抗生物質を入れる事になりました。
 
昨日の1回目の点滴に続き現在2回目。2回目と3回目にはブドウ糖も一緒に入れます。メイちゃん、意外と動き回るので飼い主の付き添いが必要です。
 
 

 
 
とにかくまずは食欲が出るまでに回復してほしい。
メイちゃん、体重が11.5キロまで減ってしまいました。最近13キロ台で落ち着いていたのに、両手で持ってもなんだか軽すぎて辛いです。
 
 

ご訪問いただきありがとうございます!

ダルメシアンとスタンプーという異色のコンビ。しかもある程度の年齢になってからの同居スタートですが、いつかは一緒に遊べるようになるといいな(^.^)という願いを込めて二頭の日々を綴っていきます。 今のところ二頭は平行線…。けんかはないけど遊ぶということもなし。こんな二頭をどうぞよろしくお願い致します。

プロフィール

ポンメリ

Author:ポンメリ
ポン★本名ポンゴ。オス。
2月に13歳になったダルメシアン。39日目という超幼齢で我が家に来た半保護犬出身。人を見ればすぐにお腹を出してくねくねするくせに、大きな犬は大の苦手。昨年2月から前脚が曲がらなくなり、歩けない。

メイ★本名メリー。メス。
享年おそらく13歳~15歳のスタンダードプードル。LaughWoof(らふわふ)20期卒業生。つまり保護犬出身で、2011年9月3日に我が家に来て2019年11月25日にお空に引っ越してしまった。

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