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突発性膀胱炎

メイちゃんの様子が変です。
お散歩ではだいたい2回のおしっこというのが標準的なのですが、今朝は5回もしゃがみこんでいる割にはあまり排尿がされていない。
 
しかも軽く拭いてみると少し血もにじんでいたのです。そこで、先日受けたペットドッグの結果を聞く前に再度病院へ行きました。
 
 

 
主人にダッコされて家を出るともう不安そう…。
 
 

 
病院の入り口近くに行くともっと不安そうな顔に。
 そして、待合室ではまた置いていかれるのではないかとブルブル震えだしてしまいました。
 

 
なんとかここを逃げ出そうとジタバタするメイちゃんを主人がダッコし続けています。 
 
 

 
で、尿検査が終わり、結果は突発性膀胱炎。
4日前のエコー検査では膀胱に腫瘍も結石もない事などからこの診断結果となり、抗生物質と消炎剤を処方されました。
 
その後、ペットドッグの結果を聞いだのですが、おそらく10歳は超えているであろう年齢なりに腎臓機能が落ちている事、肝機能関連の検査結果の数値が高く様子を見なければならない事、白内障が始まっているのでケアを怠らない事、背骨がやや変形しているのでこれ以上の負担をかけないようにジャンプしない事などが注意事項としてあげられました。 
 
今すぐの日常的なケアとしては1日2回の目薬、そしてお水をたくさん飲ませて排尿をマメにさせるというのがお医者様からの指示でした。
 
お話ししている間も落ち着かない様子のメイちゃんですが、今日は預けられることはないと悟った途端にいつものメイちゃんに急変!
 

 
食欲も元気もあるので、投薬だけで治ってくれることを期待しています。
 
そして、家に帰って一息ついてポンちゃんをお散歩に誘いに行くと…。
 
 

 
なんか、ジトーっとしています。
3階にいたのに私と主人とメイちゃんが出かけたのはわかっている模様(-.-;)
 
この後コタツから出て来てキャワンキャワンキューと抗議されてしまいました。
  
「ごめんねー、メイちゃんを病院に連れて行ってたんだよ」と言ってはみたものの敏感なポンちゃんの感じた疎外感を拭い去る事は無理。
  
今度はポンちゃんだけを連れて散歩に行くからね!
 
 
 
 

ご訪問いただきありがとうございます!

ダルメシアンとスタンプーという異色のコンビ。しかもある程度の年齢になってからの同居スタートですが、いつかは一緒に遊べるようになるといいな(^.^)という願いを込めて二頭の日々を綴っていきます。 今のところ二頭は平行線…。けんかはないけど遊ぶということもなし。こんな二頭をどうぞよろしくお願い致します。

プロフィール

ポンメリ

Author:ポンメリ
ポン★本名ポンゴ。オス。
2月に10歳になったダルメシアン。39日目という超幼齢で我が家に来た半保護犬出身。人を見ればすぐにお腹を出してくねくねするくせに、大きな犬は大の苦手。なので歳をとった最近はワンコラ改め見て見ぬふりに作戦変更。

メイ★本名メリー。メス。
年齢不詳、おそらく10歳は超えているはずのスタンダードプードル。LaughWoof(らふわふ)20期卒業生。つまり保護犬出身で、2011年9月3日から我が家にやってきた”おとなしい”ハズだったおてんばさん。

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