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身体の異常見つからず(・_・;

ポンちゃんのペットドックの結果を聞いてきました。
結局、問題のありそうな事は見つからず、現状では精神的な事しか考えづらいとのこと。
まずは血液検査の結果。
 

 

 

 
貧血なし、赤血球は大き目だけどこれは小さな時からもそうで特に問題なし、炎症を示す数値はやや高めだけどこれも特に問題なし。白血球も問題なし。蛋白、肝臓、胆嚢も大丈夫。
3枚目の項目にうつって、筋肉のダメージなし、膵臓、腎臓も問題なし。イオンバランスや栄養、カルシウム、リン。すべてOK。
つまり、血液検査の結果からわかる異常はなし。
 
もちろんレントゲンはすべて問題なし。
超音波でも膀胱、胆嚢、脾臓、すべて問題なし。
唯一腎臓に少し白くなってきているところがあり、おしっこの比重が軽いことを鑑みると慢性腎臓病の始まりの可能性はあるとのこと。とは言ってもポンちゃんもこの2月で9歳なので、歳なりの状態とも言えなくない。
また、尿道よりに白くなっているところはあるものの、おしっこの時に痛みを伴わないならこれまた今回の症状には関係なし。
しかも、昨年のペットドックで写っていた8㎜程の石は3㎜になっていた。これは喜ばしいこと。
 

 
神経系の検査も全く問題なし。
もしも神経の近くに腫瘍など何か圧迫するようなものがあると痛がることがあるとのことだけど、その様子もない。
通常はこの神経系の検査であたりをつけてからMRIをとるらしいけど、今の状況だと疑われる場所がないためもしも心配なら全身くまなくMRIをとるしかない。とはいえ、そこまでする必要も現状ではないとのこと。
つまり、グレーゾーンは尿道と神経系だけだけど、先生曰く、まずは大学病院の行動医学の先生に診てもらってはとのこと。
あとは、メイちゃんをどこかに預けてポンちゃんを溺愛してみるという案もでた。
 

 
とは言っても状況はますます悪化しておうちの一番奥から全く出てこないため、トイレにも行けない。よってお散歩に連れ出そうと声をかけると立ち上がってその場でおもらししちゃった(´・_・`)
クッションカバーから全てお洗濯したから、おうちの中には何もないのにそれでもおうちから出てこない。
今日はとうとうおうちの中にご飯を持って行って手で持っていてあげたら、やっと食べてくれた。
 

 
さあ、次は何をしたらいいものか?
困った 😓
 

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ご訪問いただきありがとうございます!

ダルメシアンとスタンプーという異色のコンビ。しかもある程度の年齢になってからの同居スタートですが、いつかは一緒に遊べるようになるといいな(^.^)という願いを込めて二頭の日々を綴っていきます。 今のところ二頭は平行線…。けんかはないけど遊ぶということもなし。こんな二頭をどうぞよろしくお願い致します。

プロフィール

ポンメリ

Author:ポンメリ
ポン★本名ポンゴ。オス。
2月に9歳になるダルメシアン。39日目という超幼齢で我が家に来た半保護犬出身。人を見ればすぐにお腹を出してくねくねするくせに、自分より大きな犬は大の苦手で吠えまくる困ったチャン。

メイ★本名メリー。メス。
自然食品屋さんのおじさまの見立てではおそらく10歳位というスタンダードプードル。LaughWoof(らふわふ)20期卒業生。つまり保護犬出身で、2011年9月3日から我が家にやってきた”おとなしい”ハズだったおてんばさん。

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