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メイちゃん、最高記録を達成(・_・;

メイちゃんの手術が無事終わり、昨日お迎えに行って来ました。
 
一昨日は1時間以上かけて全身にあるイボを先生とチェック。「ここと、ここにもあって…」とヘタなイラストで説明しつつ、あらかじめ控えめに毛刈りをして行ったのですが…。
 
 

 
「あ、ここにもあるね~」と言いつつ、先生はどんどんバリカンをかけてイボにマジックでマーキングしていきます。
 
メイちゃんはどんどん毛が刈られて黒い丸がついてポンちゃんとお揃いのブチブチワンコとなってしまいました。
 
この時、先生とチェックしたイボの数が48個(T-T)
 
すでにこの時点で先生が一度に除去したイボの数の最高記録だったのですが、最終的には54個のイボを取り除きました。
 
そして、お迎えに行くと元気いっぱいのメイちゃんが登場。
 

 
写真がボケボケですが眉間と目の上、全身に手術あとがあって生々しいので、あまりよくわからない方向の写真です。
 
そして、右前足に靴を履かせているのは、足の裏のパット近くのイボも取り除いたから。
 

 
写真を撮っていたら早く帰りたいとピョンピョンするメイちゃん。
 
3日間は抗生物質と痛み止めをとり、順調にいけば2週間後に抜糸となります。 
 
ちなみにスタンプーの白はイボができやすいとのことで、再発の予防手段は無しとのことでした(T-T)
 
 
 
 

ポンちゃんのペットドック

今日は本当はポンちゃんのペットドックの日だったのですが、急遽手術しなければいけないワンちゃんが出たということで、先送りとなりました。
 
月曜日にはメイちゃんの突発性膀胱炎の経過と手術の予約で動物病院に行かなければいけなかったのですが、出かけようとするとポンちゃんが行く気満々で玄関に待機(^^;) 
 
 

 
ポンちゃんはなぜか病院が好きです。
 
お散歩の途中でもわざわざ病院の方に回って覗きに行ったりする事もある。
 
 

 
先生や看護師さんたちはお友達だと思っているみたいです。
 
 

 
ご挨拶が終わったら待合室のチェックも欠かしません。
いやいや病院に来たメイちゃんはあきれ顔です(^^;)
 

 
メイちゃんの用事で来たのに、ポンちゃん的にはもう用事はありません。
 
 

      
  
この後ポンちゃんの付き添いで診察を受けたメイちゃんは事後経過も良いということで、今週金曜日に手術する事になりました。
 
無事終わりますように!
 
 

メイちゃんの術後用お洋服

昨日は夜のお散歩の後にメイちゃんの術後用お洋服を探しに行きました。
 
というのも、メイちゃんはイボ体質で身体中にイボができやすく、徐々に大きくなってつぶれて血が出るようになってしまいます。
なので、今のうちに全部取ったほうがいいという事で、来週あたり手術する予定です。
 
ちなみに昨年も取ったのですが、また別の場所にできました( ; ; )
 
最初はお洋服を通販で買おうかと思い検索したのですが、サイズがイマイチ心配。結局店舗に出向いたというワケです。
 
早速目星をつけたお店で試着開始。
 
 

 
4Lというサイズを着てみました。
 

 
XLも試着してみました。
 
 

 
こちらのほうが丈も長くて良さそうです。
 
実際には白にピンクのボーダーのものにしました。
 
 そして、ポンちゃんはというと…。
 
 

 
楽し過ぎてあっちへこっちへスゴい早足で移動するので、ついていくほうが大変です。 
 

 
それは「ちっちゃい子用だよ」と言っては他に気を散らす飼い主。じゃないと5回噛んだら壊れそうなおもちゃをくわえてしまいます(^^;)
 

 
そして、禁断のケーキコーナーに近づき…。
 
 

 
ヤバい! 気づかれた‼︎
 

 
すぐに引き戻して、ケーキではなく別のおやつを買うことにしました。
 

 
お会計を終えたおすましメイちゃん。
 
 

 
まだまだ売り場に未練のあるポンちゃん。
 
とは言え、晩御飯がまだだったのでクルマまで来ると素直に帰宅モード。
 
 

 
メイちゃんが大きく見えるのは、立っているからです。
 
 

 
後ろから見るとこうなってます(^^)
 
プレミアムフライデーのせいなのか(?)、お店にはお客さんはほとんどいなくて、二頭ともとってもお利口さんでショッピングを終える事ができました!
 
 
 
  

また、言いそびれた(-.-;)

本日は霧雨の降る中、フル装備でお散歩に出発!
 

 
ねぼすけポンちゃんはこの通り。
 

  
歩き始めると、いつも通り抜ける公園の脇道の手前にフラットコーテッドレトリバーがいました。
 
実はこのワンちゃん、前にも遠くから吠えながら走って来た時にポンちゃんが吠えて応戦。
 
ポンちゃんは動けないようにリードを短く持って後ろ脇に控えさせていたらメイちゃんの前でストップ!
 
ヤバい! と思ったところに飼い主さんが追いついて連行されていきました。
 
あっと言う間の出来事で呆然とする私とポンメリ。
 
そんな事がありました。
 
 
で、今日は嫌な予感がしたので遠回りして別の脇道を通って公園の脇に出たら、またもやそのフラット君がワンワンと吠えながら走ってきました。
 
今回もポンちゃんはワンワンと「こっちに来るな」って言ってます。
  
それでも走り寄って来ます。
 
ヤバいと思ったので一応「オスワリ!」とか叫んでみましたが唯一反応したのはメイちゃん のみ。ポンちゃんは興奮しているので半座り。他人の家のワンちゃんにコマンドは通じませんでした(-.-;)
 
「あー、メイちゃんに飛びかかられる~」と思ったらそのフラット君はメイちゃんの前でストップ。
 
吠えてはいるけど、もしかしたらメイちゃんと遊びたかったのかもしれません。
 
そこにやっと飼い主さんが登場。「○×ちゃん、ダメでしょ!」と首輪を引っ張られて連れ去られ、かなり強く怒られていました。
 
コマンドが効かないワンちゃんをノーリードにしておいて走っていったからって、怒ってもしゃーないでしょーとか、やっぱ他人の家のワンちゃんを座らせることは難しいんだなぁとか、色々考える私。
 
 

 
 
そう、思い出した!
あの飼い主さんはかなり前からあのフラット君を連れて犬禁止の公園内でノーリードで訓練っぽい事をしていた。
 
おそらく誰かに公園内には入れないと言われて訓練場所をあの公園の脇道に変えたんだ。
 
とか考えていると、そう言えば今回も「すみません」の一言すらなかった!
 
犬が怖い人や嫌いな人もいるんだし、大きな犬がノーリードだと、どんなにお利口さんだとしても脅威に感じる人もいるはず。
 
よし、今度同じ事があったら言おう!
 

 
なんか、また私の寝床がめちゃめちゃです。
 
そんな事よりこっちのほうが問題だ(^^;)
 
 

突発性膀胱炎

メイちゃんの様子が変です。
お散歩ではだいたい2回のおしっこというのが標準的なのですが、今朝は5回もしゃがみこんでいる割にはあまり排尿がされていない。
 
しかも軽く拭いてみると少し血もにじんでいたのです。そこで、先日受けたペットドッグの結果を聞く前に再度病院へ行きました。
 
 

 
主人にダッコされて家を出るともう不安そう…。
 
 

 
病院の入り口近くに行くともっと不安そうな顔に。
 そして、待合室ではまた置いていかれるのではないかとブルブル震えだしてしまいました。
 

 
なんとかここを逃げ出そうとジタバタするメイちゃんを主人がダッコし続けています。 
 
 

 
で、尿検査が終わり、結果は突発性膀胱炎。
4日前のエコー検査では膀胱に腫瘍も結石もない事などからこの診断結果となり、抗生物質と消炎剤を処方されました。
 
その後、ペットドッグの結果を聞いだのですが、おそらく10歳は超えているであろう年齢なりに腎臓機能が落ちている事、肝機能関連の検査結果の数値が高く様子を見なければならない事、白内障が始まっているのでケアを怠らない事、背骨がやや変形しているのでこれ以上の負担をかけないようにジャンプしない事などが注意事項としてあげられました。 
 
今すぐの日常的なケアとしては1日2回の目薬、そしてお水をたくさん飲ませて排尿をマメにさせるというのがお医者様からの指示でした。
 
お話ししている間も落ち着かない様子のメイちゃんですが、今日は預けられることはないと悟った途端にいつものメイちゃんに急変!
 

 
食欲も元気もあるので、投薬だけで治ってくれることを期待しています。
 
そして、家に帰って一息ついてポンちゃんをお散歩に誘いに行くと…。
 
 

 
なんか、ジトーっとしています。
3階にいたのに私と主人とメイちゃんが出かけたのはわかっている模様(-.-;)
 
この後コタツから出て来てキャワンキャワンキューと抗議されてしまいました。
  
「ごめんねー、メイちゃんを病院に連れて行ってたんだよ」と言ってはみたものの敏感なポンちゃんの感じた疎外感を拭い去る事は無理。
  
今度はポンちゃんだけを連れて散歩に行くからね!
 
 
 
 

ご訪問いただきありがとうございます!

ダルメシアンとスタンプーという異色のコンビ。しかもある程度の年齢になってからの同居スタートですが、いつかは一緒に遊べるようになるといいな(^.^)という願いを込めて二頭の日々を綴っていきます。 今のところ二頭は平行線…。けんかはないけど遊ぶということもなし。こんな二頭をどうぞよろしくお願い致します。

プロフィール

ポンメリ

Author:ポンメリ
ポン★本名ポンゴ。オス。
2月に9歳になるダルメシアン。39日目という超幼齢で我が家に来た半保護犬出身。人を見ればすぐにお腹を出してくねくねするくせに、自分より大きな犬は大の苦手で吠えまくる困ったチャン。

メイ★本名メリー。メス。
自然食品屋さんのおじさまの見立てではおそらく10歳位というスタンダードプードル。LaughWoof(らふわふ)20期卒業生。つまり保護犬出身で、2011年9月3日から我が家にやってきた”おとなしい”ハズだったおてんばさん。

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